行政書士の長野食べ歩き

千州庵ながの(長野市)


「冷麺と角煮?この組み合わせ、本当に合うの?」最初は半信半疑でしたが、一口食べてその疑問はすぐに消えました。今回いただいたのは千州庵 冷麺定食(小角煮付き)です。

冷麺は蕎麦粉をブレンドしたオリジナル麺で、しっかりとしたコシとのど越しの良さが魅力。牛骨と昆布の旨みが溶け込んだスープはあっさりしながらも深いコクがあり、暑い日でも箸がどんどん進みます。

セットの小角煮は、信州豚をじっくり煮込んだ一品。箸を入れるだけでほろっと崩れる柔らかさで、甘辛い味付けが絶妙。さっぱりした冷麺との相性が驚くほど良く、最後まで大満足でした。

店内は清潔感があり、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気。一人でも入りやすく、善光寺参拝や長野観光のランチにもおすすめしたいお店です。

店舗情報

  1. 店名:千州庵ながの
  2. 住所:長野県長野市南長野西後町1583-1 後町フラッツ
  3. アクセス:長野電鉄 権堂駅から徒歩約6分
  4. 営業時間:11:00~15:00、17:00~21:00(夜営業は曜日により実施)
  5. 電話:026-466-6969

代表 行政書士

上原 哲也

保有資格:行政書士(申請取次行政書士)、宅地建物取引士、建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)、第一種衛生管理者、終活アドバイザー、競売不動産取扱主任者、任意売却取扱主任者、ビジネス法務エキスパート、年金アドバイザー、FP、食品衛生責任者【行政書士の長野食べ歩き】このブログは、許認可の申請書類や契約書の作成など、法令と膨大な書類に向き合う行政書士の男が、一皿の料理との出会いをきっかけに、食べ歩きを重ねながら人と地域の営みのぬくもりを知っていく軌跡である。

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