行政書士の長野食べ歩き

吉野家(長野市)


「牛丼屋で焼き魚?」そんな先入観は、一口で覆された。朝定食の金目鯛牛小鉢定食(743円)は、想像以上に完成度の高い和朝食だった。

吉野家の朝定食「金目鯛牛小鉢定食」をいただきました。

主役の金目鯛はふっくらと焼き上げられ、程よい塩加減でご飯がどんどん進みます。朝から焼き魚を気軽に味わえるのはうれしいポイントです。

牛小鉢は吉野家らしい甘辛い味付けで、安定感のある美味しさ。焼き魚と牛肉を一度に楽しめる贅沢な組み合わせで、朝からしっかり食べたい方にもぴったりでした。

味噌汁やご飯、サラダも付いて栄養バランスが良く、ボリュームも十分。チェーン店の朝食とは思えない満足感があり、忙しい朝でも手軽に和定食を楽しめます。

朝からしっかり食べたい日には、また注文したくなる満足度の高い定食でした。ごちそうさまでした。

行政書士の一皿一会。また次の一皿でお会いしましょう。


代表 行政書士

上原 哲也

保有資格:行政書士(申請取次行政書士)、宅地建物取引士、建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)、第一種衛生管理者、終活アドバイザー、競売不動産取扱主任者、任意売却取扱主任者、ビジネス法務エキスパート、年金アドバイザー、FP、食品衛生責任者【行政書士の長野食べ歩き】このブログは、許認可の申請書類や契約書の作成など、法令と膨大な書類に向き合う行政書士の男が、一皿の料理との出会いをきっかけに、食べ歩きを重ねながら人と地域の営みのぬくもりを知っていく軌跡である。

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