行政書士の長野食べ歩き

大丸(長野市)


「長野で蕎麦を食べるなら、まずはざる。余計なものはいらない。」信州人なので、蕎麦屋ではついつい蕎麦そのものを見てしまいます。
今回は善光寺門前の老舗、「かどの大丸」さんへ。

いただいたのは、ざる蕎麦(900円)。

黒みがかった蕎麦は、ほどよくコシがあり、噛むと蕎麦の風味がしっかり。
ツルツルっと喉越しを楽しむというより、噛みしめながら蕎麦の香りを楽しみたいタイプ。

つゆはやや甘め。
蕎麦をどっぷり浸けるより、先をちょんとつけるくらいが個人的には好みです。

シンプルなざる蕎麦だからこそ、蕎麦の良さが分かる一枚。
こういう昔ながらの蕎麦を食べると、やっぱり信州の蕎麦はいいなと改めて思います。

食べ終わったあとのそば湯まで含めて、満足。
派手さではなく、長く続いてきた老舗らしい安心感のある蕎麦でした。

ごちそうさまでした。

【店舗情報】
店名:かどの大丸
住所:長野県長野市長野大門町504
電話:026-232-2502
営業時間:9:30~16:45
定休日:不定休
ジャンル:そば
予算:1,000~1,999円
最寄り:善光寺下駅から徒歩約10分

行政書士の一皿一会。また次の一皿でお会いしましょう。


代表 行政書士

上原 哲也

保有資格:行政書士(申請取次行政書士)、宅地建物取引士、建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)、第一種衛生管理者、終活アドバイザー、競売不動産取扱主任者、任意売却取扱主任者、ビジネス法務エキスパート、年金アドバイザー、FP、食品衛生責任者【行政書士の長野食べ歩き】このブログは、許認可の申請書類や契約書の作成など、法令と膨大な書類に向き合う行政書士の男が、一皿の料理との出会いをきっかけに、食べ歩きを重ねながら人と地域の営みのぬくもりを知っていく軌跡である。

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