行政書士の食べ歩き

かくれ助屋(長野市)


長野市のかくれ助屋へ行ってきたので、その時の様子を書いてみます。

お昼どきだったこともあり、店内はそれなりに混んでいましたが、回転は早く、待ち時間はそこまで長くありませんでした。

■ 注文

入店してまずは券売機で食券を購入します。
今回は基本の「白とんこつラーメン」(850円)にしました。

麺の硬さは選べるので、今回はバリカタを指定。
あとは追加トッピングは特にせず、まずはデフォルトの状態で味を見ることにしました。

■ ラーメン到着

数分ほどでラーメンが到着。見た目は王道の豚骨ラーメンという感じで、白濁したスープに細麺、チャーシュー、キクラゲ、ネギといった構成。

スープの香りは強すぎず、いわゆる「豚骨臭」は控えめな印象。

■ スープ

まずスープを一口飲むと、豚骨のコクはしっかりあるが、重たさはそこまで強くありません。
濃厚ではあるものの、くどさは少なく、比較的飲みやすいタイプだと感じました。

後味も意外とすっきりしていて、スープだけでも進むタイプ。

■ 麺

細めのストレート麺で、バリカタにしたこともあり、歯ごたえはしっかりしており、スープとの絡みも良く、啜るたびに豚骨の風味が一緒に入ってくる。

柔らかめが好きな人よりは、硬めが好きな人向けの印象。

■ トッピング

チャーシューは薄めだが柔らかく、脂もほどよい。
キクラゲの食感がアクセントになっていて、単調になりにくい。

途中で紅生姜と高菜を入れると、味の印象がかなり変わる。
特に高菜を入れると一気にパンチが出て、後半でも飽きにくい。

■ 替え玉・サービス

替え玉ができるのもこの店の特徴。
今回は頼まなかったが、周りを見ると替え玉をしている人は多かったです。

また、ご飯のサービスもあり、しっかり食べたい人にはかなりありがたい内容だと思います。

■ 全体の感想

全体としては「安定した豚骨ラーメン」という印象。
強烈な個性というよりは、バランスが取れていて安心して食べられるタイプ。

いつ食べても味のブレが少なく、また定期的に食べに来てもいいと思える一杯でした。

■ まとめ

・クセの少ない豚骨ラーメン
・細麺で硬めが合う
・替え玉・ご飯サービスありで満足度高め
・日常使いできるラーメン店

派手さはないが、安定して食べられるのが良さだと感じました。


代表 行政書士

上原 哲也

保有資格:行政書士、宅地建物取引士、建築物環境衛生管理技術者、第一種衛生管理者、競売不動産取扱主任者、任意売却取扱主任者、ビジネス法務エキスパート、年金アドバイザー、FP【行政書士の食べ歩き】許認可の申請書類や契約書の作成、役所への提出手続きなど、法令と膨大な書類に向き合う行政書士の男が、一杯の料理との出会いをきっかけに、食べ歩きを重ねながら、人の営みのぬくもりを知っていく軌跡である。

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